それでもワインが飲みたい

土日更新の脱力定期ワイン便です

Bourgogne HCdN rouge2022(Ollvier Jouan)

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オートコートドニュイ(オリヴィエ ジュアン)

 

2022年のACブルは毎年の作風と異なり、非常に透明感のある赤系果実で好きな人は好きな味わいなはずですが、ベタ凪銘柄というよりベタ凪生産者のため全くピックアップもされていません。笑 村名以上は黒いとのことで、ACブルもオートコートの葡萄がだいぶ使われているという事で、こちらは産地がベタ凪気味なところながらACブルを飲む限りワンチャンあるかもと下心が働き購入してみました。

さていかに。

 

香りはー、うーん還元してるやないかーい。笑

赤い果実は感じるものの火打石がそれをかき消してしまう印象。ただそんなに悪い感じはしません。

味わいはACブルよりトーンが一つ高い赤い果実にクリアーな感じは保たれいます。それでも還元が気になり正確には取りきれません。

2日目は還元はやや残り気味で、黒系果実が増してきた印象。

悪いワインではないですがちょっと全体像は掴みきれなかったので判断は保留。時間をおいてもう一本必要かな。

Bourgogne Rouge2023(Bachelet-Monnot )

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ブルゴーニュルージュ(バシュレ モノ)

古参の方々か先に進んでいるなーと感じたこととして、最近白屋の赤を飲んでいるという投稿をチラホラと見る様になったことでしょうか。この辺は当方は早くから取り入れており、理由としては人気がないから安かったーというものなのですが、派手さはなくシミジミ美味しい系で外飲みには向いていませんが、家飲みで精神のクーリングタイム、一週間の仕事で傷ついたマインドのダウンタイムの回復には最適化と言ったイメージです。笑

さてこちらはどうでしょうか。残念ながらだいぶ高くはなってしまっています。

 

香りは、やや還元的で暗く重たいイメージ。やな感じが、、、苦笑

味わいは香りほど甘くなく黒系果実、ブルーベリーや赤いベリーも感じます。2日目の方が良さそうと感じたので多めに残して2日目に。黒く重苦しき感じはだいぶ解れ、青い紫系の果実に赤系果実が差し込むといった感じでしょうか。23はポテンシャルがあるのかだがこんな感じですね。

少しほっといたほうがいいのもしれません。

 

こちらは知り合いがAIで作成したらしく貼り付けておきます。

https://youtu.be/qfcyWgOztzo?si=thskSeDdHJiREBSH

 

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Saumur Blanc2022(Guiberteau)

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ソミュール ブラン(ギベルトー)

 

定期的に開けているワインなのですが22年は久しぶりでしょうか。手短に。

香りは白い花、淡い黄色果実、白と灰色の石の様なミネラル感が主体で香りの強さは想定内。

味わいも果実のボリュームは抑えられミネラル感と酸のバランスが取れたものになつています。

やや単調な感じでもう少し複雑性があってもいいですが、食事とあわせながらならこのくらいの感じでいいかもしれません。

ここもだんだんと値上がり。24年ものはたしてどんな価格なのか。。。

 

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Vosne-Romanee 1er Cru les Petits Monts2017(Berthaut Gerbet)


ヴォーヌロマネ プティモン(ベルトージェルべ)

少し前に飲んだ22年が酸がまったくなく(ボトル差の可能性もあり)、ちょっと拍子抜けしたので、比較手に上手く作っていると思っているVTの上のcuvée を開けてみました。さてどうでしょうか。

香りは冷涼感強め、熟した苺、ジャム、黒土、梅、全房から来ると思われるハーブ、スワリングで少しの獣香。

味わいは液体の粘性はそこそこにあります。VT的な弱さはさほど感じず、ミドルトーンの赤系果実主体、白と灰色のミネラル、液体の濃度はありますが濃さは感じません。余韻は普通。
2日目はカシスリキュール感が中心に出て来ます。ナチュールに寄っていくような濁りや落ちた感じはありません。
まぁ、もう少し複雑性があっても良いとは思いますが今となっては村名くらいな価格なのでもうよしとします。笑

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Bourgogne Rouge Symbiose2022(Hubert Lignier)


ブルゴーニュ ピノノワール サンビオーズ(ユベールリニエ)

2019年のプラン ジルベールは飲んだ人ならわかっていると思いますが、もはやシャンボール村名位の雑味のない透明感と赤系果実とミネラルがありそれで4000円と伝説的。実際畑はシャンボール内だったと記憶しています。このサンビオーズも当時からあり、説明ではポマールとヴォーヌロマネのアッサンブラージュという事で、一度飲んでみたのですがやや濃い目の仕上がりでそれから離れてしまったのでした。そして時はうつり、プラン ジルベールは日本に入って来ていないのか消失したのかわからないのですがサンビオーズだけが残り最近その説明を見るとシャンボール村内のブドウ使用という事で、興味が湧いて買ったのでした。また個人的にはあまり人気はないもののいい作り手と思っています。

香りは赤黒の果実、少しのスパイスなどのしっかりとしたもの。
味わいも亜硫酸は少なめな感じはしますがある程度使っていてナチュール感はなし。濃度とたっぷりした果実を感じさせるものですが、酸もあるため重苦しい液体にはなっていません。ま、個人的にはもう少し軽くていいとは思うものの、ベルトーの22と比較すれば長熟しそうですしよく出来ていると思います。

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Bourgogne les Prielles Rouge2022(Berthaut Gerbet)


ブルゴーニュ レ プリエール(ベルトージェルべ)

10年近く前、結構熱心に飲んだ買った作り手でデビュー時は古参のワインラバー含めて結構期待した新人だったと思います。
それから数年して私生活の変化もあり、君の名は"落下"、作風は変化、今のナチュールの劣化とは異なりますが、購入意欲は低下という道筋を個人的には辿っています。まぁ、それでも試してみようと思ったのは税込4000円台と安価だったからなわけで、自分の真価を(なんの?笑)を問おうと思ったのでした。

香りは赤系果実中心にザクロや朱色の果実が支配的。昔感じたヨード香はあまりせず。黒系果実もほぼ感じません。
そして味わいー、なのですが、一言で甘いのである。酸が感じない。補糖か?と思うくらい甘い。 
一時期のいかつさと切なさ心強さを思わせる作風ではなくフェミナンに寄っているのですが、それでも両性具有感が強いというか別の言葉で言うならアンドロジナス感が半端ない。笑 これは現代の事象を象徴しているのだろうか。
そんな事を思いつつ、謎を深めながら飲み終えてしまったのでした。

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Bourgogne Pinot noir2023(Marquis d'Angerville)


ブルゴーニュ ピノノワール(ダンジェルヴィーユ)

テクニカル情報

畑はヴォルネー村の東に位置する「Les Petits Pres(レ プティ プレ)」と「Grandes Terres(グランド テール)」にあり、2区画で0.70haの広さ。

香りはベリー系の赤系果実中心に黒土などが低域から湧き上がるように香ります。少し焦げを感じるのはポテンシャルの高さ故の新樽使用感からでしょうか。

味わいはまず感じるのは粘性がとても強いと言うこと。うまく処理されていますが膨大なタンニン。
濃度はあるにも関わらず濃いと感じさせない瑞々しさ。硬いとは別の、要素が放出しきれていない感。
濁ったナチュールとは対極にある澄んだピュア感。アル分14%故にやや強めに感じますが力技を感じません。
タイミング的には早いですが今飲んで美味しいと思わせるエナジーがあります。
ジャスパーモリスは2030年までに飲め!らしいですが、2036年から飲めの間違いかなと。笑

現行の上はちょっと高いのでバックビンでも狙うかな。

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