
ブルゴーニュ ピノノワール(ダンジェルヴィーユ)
テクニカル情報
畑はヴォルネー村の東に位置する「Les Petits Pres(レ プティ プレ)」と「Grandes Terres(グランド テール)」にあり、2区画で0.70haの広さ。
香りはベリー系の赤系果実中心に黒土などが低域から湧き上がるように香ります。少し焦げを感じるのはポテンシャルの高さ故の新樽使用感からでしょうか。
味わいはまず感じるのは粘性がとても強いと言うこと。うまく処理されていますが膨大なタンニン。
濃度はあるにも関わらず濃いと感じさせない瑞々しさ。硬いとは別の、要素が放出しきれていない感。
濁ったナチュールとは対極にある澄んだピュア感。アル分14%故にやや強めに感じますが力技を感じません。
タイミング的には早いですが今飲んで美味しいと思わせるエナジーがあります。
ジャスパーモリスは2030年までに飲め!らしいですが、2036年から飲めの間違いかなと。笑
現行の上はちょっと高いのでバックビンでも狙うかな。





