それでもワインが飲みたい

土日更新の脱力定期ワイン便です

2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

Bourgogne Côte d’Or cuvée V.V.2022(BERTRAND AMBROISE)

ブルゴーニュ コートドールVV(アンブロワーズ)某誌ではこの作り手はほぼ毎年、過去最高と言われていているような?感じもしますが、まぁブルゴーニュは飲んでいけば自身のVTの好みも出てくるのでその辺と世評が一致するかどうかはまた別問題です。ま、個人的…

Gevrey ChambertinV.V.2020(FREDERIC MAGNIEN)

ジュヴレシャンベルタン(フレデリック マニャン)今、いろいろなアペラシオンを勉強したいと思い、それでいて比較的価格が良心的な作り手といえばこの辺りでしょうか。品質はともかく少し前はドルーアンラローズ、ルイジャド、ルイラトゥールあたりでワイン屋…

Bourgogne rouge plan gilbert 2018(Hubert Lignier)

ブルゴーニュ ルージュ プラン ジルベール(ユベール リニエ)今日は手短に。何度も飲んでいる銘柄で今回も結論は同じで、やはりこのVTのこの銘柄は少し自然派によっています。 黒系果実主体で柔らかい液体に丸みのある酸味主体。ただしナチュールまでは行かず…

Saumur Champigny Rouge Les Sybarites2022(モリー)

ソミュール シャンピニー シバリット(モリー) ブルゴーニュの代替産地になるかどうかはともかく、(味ではならないでしょう)ロワールのワインも気になるものがあれば継続して飲んでいます。こちらはお店で飲んだワインですが気になっていた作り手なのでブルゴ…

Volnay2021(Glantenay)

グラスに注いだ時の色が発酵事故を起こしたであろうナチュール全房発酵系のガメイかと想起させるくらい淡い。あ〜大丈夫かぁ?となります。笑香りは、苺キャンディー、梅、強くないもののシロップ的な甘さなどの赤系果実的というか小児用お薬、そこに草フレ…