
ペルナン ヴェルジュレス レ コンボット(ドラルシェ)
有名どころの産地は高嶺の花になってしまったので多くの人が代替産地、代替国、、など探していると思うのですが、なかなか正直見つからないというのが本音だと思います。
この村名ワインですが、、一見回避されがちそうなアペラシオンながら飲んでみたらなかなか良かったです。
香りは、白と黄色の果実、そこから品のある樽由来と思われる黄金糖の香りが縦に伸びてきます。時間経過で燻した胡麻。
味わいも、だれることのないスレンダーな果実とミネラル、顔色が悪いところがあるかもしれませんが決して病弱というわけでなく、生まれつきのもの。笑 いや、咎めているようですがとてもいいです。(フォローになってない)
アロマに関しては中々のもです。
ちょっと集中的にこの作り手のVT違いも飲みたくなってきました。