それでもワインが飲みたい

土日更新の脱力定期ワイン便です

Chambolle-Musigny2014(Louis Huelin)


シャンボール ミュジュニー(ルイ ユエラン)

正式なところはわからないのですが当主が体調不良ということで日本ではこのVT が輸入された最後の年です。リリースしたてに飲んだはずで、味ノリが良く香りもそこそこ値段も穏当で非常に楽しんだ記憶があります。
8年ぶりくらいに飲むのですがどうでしょうか?

香りはー、ん、香らない。笑 
10年くらい経ったから良いだろうとあけてみて1番閉じている時のあけてしまったそれだ。
味わいはリリースしたての果実の張りは落ち着ききつつも、透明感そのものは損なわれておらず、小粒な赤系果実のエキスの甘みと石灰系ミネラルのパリッとした感じが適度な集中力を持って口内に広がります。これ以上、発展するのだろうか?半分残しての初日となったのですが、基本無理して強く抽出する作り手ではなかったことを思うと今のところリリースした時の方が美味しかったかなーなどとぼやいてしまうのでした。

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追記
2日目は液体に柔らかさと複雑さが出て発展しました。でもリリースした時の果実感の方が好きかなー?なんだかんだ濃いのが好きなのか!?苦笑